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定期点検・整備
サービス内容
6か月点検(日常点検) ランプ類、冷却水の量、ブレーキ、オイル、バッテリー(電圧・ターミナル部)、タイヤのチェックなど。
クルマのトラブルの第1位はバッテリー上り、2位はタイヤのパンクやバーストです。
6か月点検は法定点検ではありませんが、安全で快適な状態を保ち、急なトラブルを防ぐことができます。
12ヶ月点検(法定点検/義務) エンジン関連(ファンベルト、オイル漏れ、水漏れ、エアクリーナーの状態)、電気系統関連
(点火プラグ、バッテリーターミナル部の接続状態)、下回り関連(ドライブシャフトの連結部の緩みやトランスミッションオイル漏れ)、
ブレーキ関連(ディスクとパッドとのすき間・パッドの消耗、ドラムとライニングとのすき間
・シューの摺動部分およびライニングの消耗、ブレーキのきき具合)、タイヤ関連(タイヤの状態、ホイールナット・ボルトの緩み)など、
法定27項目の点検、分解調整を行います。
状況に応じてブレーキパッドの交換(パッドの厚み3㎜以下)や冷却水の補充、ワイパーゴムの交換を行います。
タイヤの使用限度を示す溝(スリップサイン)は、1.6㎜未満だと整備不良と判断され保安基準違反になります。
12ヶ月点検を受けると、フロントウィンドウ左端に貼ってある丸い点検ステッカー(ダイヤルステッカー)が新しいものに貼り変えられます。
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